代表挨拶

MESSEAGE

代表取締役山口 卓二

土地を持ち続けていればどんどん価値が上がるという「土地神話」の時代が終わりを告げ、それに伴い不動産ビジネスも変革しました。これまでのような「所有と経営を”一本化”」したスタイルから、「所有と経営を”分離”」したスタイルが新たに生まれ、そこからプロパティマネジメントとしてその業務スタイルが確立されました。
プロパティマネジメントとはアメリカから入ってきた概念で、その目的はオーナーのエージェントという立場で、「オーナー利益の最大化」をめざすところにあります。アメリカでは“物件を買うことはPM(プロパティマネジメント)を買うことだ”と言われ、プロパティマネジャーの腕次第で物件の価値が変わるとされています。プロパティマネジメントは、いわゆる維持管理的な建物運営の業務だけでなく、空室改善や事業再生といったコンサルティング業務が中心となるため、プロパティマネジャーには幅広い知識が必要となります。
私たち、アイ・ディ・コミュニティー(IDC)は、まさにそのプロパティマネジャーとして、オーナーの実情に合わせた賃貸経営管理を行うことを目的にしています。IDCはこれまで培ったノウハウをもとにプロパティマネジメントの最適運用を追求し、トータルにアドバイスをすることで、不動産の持つ価値を最大化するためのお手伝いをさせていただきたいと思っております。
最近は、投機的な資産運用が増える中、不動産投資(Real Estate Investment)は、リアルな投資として安全性が見直されております。もちろん不動産の知識があっての事だと思います。IDCは、CPM(米国認定不動産経営管理士)や不動産コンサルティングマスターの資格取得者を中心に社内研修を重ねており、不動産投資をされる方にも高いレベルのご要望に答え、より良い結果を得ていただく為に、IREM(全米不動産管理協会)の教育プログラムにある倫理規定を遵守し、マーケティング、メンテナンス、リスク、ファイナンシャルを理解した専門性の高いプロパティマネジメントを提供しております。
IDCは創業以来、社宅・オフィスの賃貸斡旋からマンション管理、テナント出店の総合プロデュース、土地の有効利用に対するご提案、更にはアパート開発まで多岐に渡る業務のノウハウや知識の収集に努めています。
これからの不動産業界には、創造性が必要とされています。「大切な事に気づけば幸せに出会う」これは、IDCが大切にしている考え方です。専門知識と想像性をもって周りを見ることにより、土地や建物から街の隠れた価値を発見し、その価値を更に高め、新しい価値を創り出すこと。それこそが不動産を通しての地域社会への貢献であり、皆様に幸福を運ぶことと信じております。
IDCは、幸せの青い鳥のように一人一人のお客様に寄り添い、心のこもったサービスを常にお届けすることをお約束し、業務に熱意と誠意をもって邁進してまいります。
お客様のニーズにあった様々な情報をいつでもご用意致しております。お気軽にお尋ね下さい。
今後共ご支援の程、宜しくお願い致します。