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出店成約事例紹介 わたみん家 鴻池新田店 平成18年2月オープン


成約までの流れ(ご提案内容)


麻雀店と寮跡に飲食店として入店するため、設備(電気、ガス、給排水)の必要容量が足りない。
用途変更が必要(住居→店舗)
経済条件(賃料、敷金)

担当者からのコメント
パチンコ店の2Fはもともと麻雀店と従業員の寮でした。麻雀店40坪と寮の部分20坪を合わせて60坪区画をワタミ様の店舗にすることで進めました。ワタミ様が入居するため、飲食店舗への用途変更、飲食店を営むにあたっての設備の必要容量が足りませんでした。現地調査の結果、設備容量の増強工事については問題はありませんでしたが、一次側の設備工事の費用については、オーナー様の資産区分になるためオーナー様に負担していただかなければいけません。また現状麻雀店の内装造作の解体費用も発生します。それらの諸費用と経済条件(賃料、敷金)との調整が交渉の一番のポイントになりました。永く続いた交渉の結果、ワタミ様という企業を信用いただき、オーナー様側の諸費用については建設協力金で対応することで合意でき契約することができました。飲食店舗への用途変更、設備の必要容量に伴う諸問題を解決し、オープンまで導くことができ、またオープンしてからも地域一番店にできた弊社の力作です。

用語説明

用途変更
建物を建てる際、建築確認の申請をするにあたり建物の利用方法(用途)について申請しなければいけませが当初申請した利用方法(用途)を変更するもの。今回の場合 寮の20坪の用途は「住居」で申請しており、それを「店舗」に変更する。
建設協力金
ビル建設資金をまかなうため、入居予定者から長期に返済する条件で借り受ける金額のこと。今回の場合は一次側設備増強工事等のオーナー様の費用をワタミ様が差し入れ、月々の賃料から相殺するという方法でした。



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