Mirai Lab.賃貸経営の未来を作るコラム

投資型戸建賃貸事業の仕組みを活用した、戸建型宿泊施設「ココタビ」とは?

 

戸建型宿泊施設「ココタビ」とは?

■高収益で人気の投資型戸建賃貸事業ですが…

ココタビは株式会社アイ・ディー・シーが提案する新しい不動産投資プロジェクトです。
土地活用商品のひとつ、戸建型賃貸住宅の需要はこの数年で大きく成長し、さまざまな商品や企画が生まれています。賃料設定も高く、ファミリー需要に対応した商品性から長期的でかつ安定的した賃貸経営を実現する戸建型賃貸住宅投資ですが、土地から購入し建築する事業モデルでは高い収益性を実現することは困難でした。
つまり、「土地をすでに所有している方が対象となるビジネスモデル」であるということです。

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土地から購入して戸建賃貸を建てる

事業費が高額となり利回りが下がる

 

 

投資物件として土地から購入し戸建賃貸の運営を想定した場合、利回りを確保するために土地の購入資金として投入できる金額は約1,000万円まで。これ以上の価格になると事業として成り立たちません。
とはいえ、1,000万円までの価格で土地が購入できる場所では、賃料が下落します。
つまり、都心部や駅近くなどの好条件の場所では、戸建賃貸を利用した不動産投資(土地から購入)は成り立たないこととなります。

 

■「賃料以外」で収益を上げるアイデア

郊外や地価の低い場所で収益を上げる方法…。
宿泊施設として運営することで、収益性を高め、賃料設定が低い土地でも不動産投資事業として成り立つ戸建型宿泊施設。
「ココタビ」とはつまり、戸建型宿泊施設の運営を行う不動産投資事業です。

 

■本当に施設は稼働するのか?

宿泊施設を作れば必ずお客様が来る…。そんなことはまずありません。
安定した収益を上げるためには、たくさんの要素が必要となります。
予約の方法、広告・広報…運営を行うためのノウハウも含め、簡単にはいかないはず。
実際に、民泊新法や特区指定で一気に広がった大阪の民泊運営施設でも、経営がうまくいっていない施設もあります。たくさん潜在顧客がいても、「宿を作ったからお客さんが必ず来る」わけではないのです。

新型コロナウイルスの流行によるインバウンドの停滞や、旅行そのものの自粛によって日本全国の宿泊施設が大きな損害を受けています。大型ホテルやビジネスホテル、外国人をターゲットとした民泊施設は未曾有の事態に直面していると言えます。

 

 

■日本人も外国人も訪れる、一級観光地の“ちょっと近く”にある仕掛け

「ココタビ」は日本国内の一級観光地を中心に徹底したマーケティングを行い、一定数の潜在顧客数が見込めるエリアを抽出することから始まるプロジェクトです。
47都道府県すべてのエリアを対象に、観光動向を調査し、周辺エリアとして最も価値の高い土地を調査します。

一級観光地の“ちょっと近く”のロケーションは、観光客の取り込みはもちろんですが、「賃貸物件」としての価値も想定したものとなります。つまり、「宿泊施設としての収益性」「戸建賃貸としての収益性」の2段構えの運用を実現できます。

例えば… 三重県伊勢市
「伊勢神宮」は誰もが知る一級観光地であり、年間850万人の観光客が訪れます。
伊勢神宮の所在地、伊勢市は南三重エリアでは比較的大きな町となっており、地価も高いエリアとなります。
でも“ちょっとだけ”郊外に出ると…土地の販売価格は一気に下がります。

土地の価格は下がりますが、買い物や交通、生活拠点としては非常に便利な「地方のなかの都会」は、賃貸物件としての賃料が極端に下がることはありません。
こういった場所をリサーチし、マーケティングを行い、土地を探すこと…がココタビのひとつめの特徴となります。

 

■「今」だからこそ。

現在の「新型コロナウイルス」の流行によってもたらされた、リモートワークの企業導入は、今後の働き方や暮らし方そのものを大きく変化させることとなりました。
緊急事態宣言により、想像を上回るスピードで広がったこの流れは、「コロナ後」の日本にも大きなインパクトと変化をもたらすのになると考えられます。

毎日会社に通う必要がなくなる。
転勤や移動の概念が変わる。

企業も、働く人も、リモートワークでも企業活動が停滞しない、できることを知ったのです。
会社の近くに住みたい、交通の便利な場所で暮らしたい。
「住まい」を考える上で非常に大きな部分を占めていた理由が、大きく変わろうとしています。

■価値のなかった土地に、新しい価値が生まれます。

会社や都心部から遠くても、環境の良い場所に暮らしたい。
子育てをするなら、緑の多い環境がいい。
趣味を楽しむために、例えば海の近くに住みたい。
通勤がなくなった世界では、おそらく皆がそう考えます。

 

■だから今、ココタビです!

宿泊需要が少なくなっている今なのに…、旅の提案?
そう思われるかもしれません。
しかし、今だからこそのココタビのご提案です。

コロナ後の日本は、もうすでに誰も知らない日本になるはずです。
明日の日本をちょっとだけよくするプロジェクト。

現在マーケティング中の土地、観光地情報など詳細情報はお気軽にお問合せください。

 

 

株式会社アイ・ディー・シー
第一事業部営業課 TEAM KOKO+

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